システム

顔料システム

混ぜ水に入れる 24 色。表面だけでなく、作品の内部まで色が通ります。

施工面積 1 箱 24 色
硬化時間 作品と一緒に硬化
難易度 初心者向け
水性顔料

仕様の解説

仕上がりを左右する数値と、各工程で見落としやすいポイント。

材料と配合

ベース 水性液体顔料
水性なので混ぜ水に分散し、表面に浮くことがありません。
色数 1 箱 24 色
すべて再封できるスポイト瓶入り。箱を立てて保管すれば色が混ざりません。
対応素材 石膏・プラスター・セメント
先に水へ混ぜ、そのあと粉を加えると色ムラなく仕上がります。

時間と使い方

混ぜ方 粉より先に、水へ
練り上がった生地に後から入れると、混ぜても消えないスジが残ります。
硬化 色は作品と一緒に硬化
乾燥時間は変わりません。石膏が固まる間に色が閉じ込められます。
仕上げ いつも通りシーリング
PU トップコートが色を固定し、水染みを防ぎます。濃色はやや深まります。

仕上がり

色域 24 色・混色可
2 色を混ぜれば箱にない色合いも作れます。層にするのではなく、水の段階で混ぜてください。
発色 しっかり着色、生地は半透明
生地は半透明のままなので、薄い部分と厚い部分で色の見え方が変わります。
強度 実測できる影響なし
通常量では顔料は水のごく一部。石膏は普段どおり硬化します。

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